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2026年8月1日土曜日

映画"ファーストラヴ"

 

こちらの映画を観ました♪





映画"ファーストラヴ"
2021年の邦画。

公認心理士の主人公が、父親殺害の容疑者となった女子大生に、取材のために接見することを通じて、お互いが抱える過去のトラウマと向き合うことになるサスペンスです。

ストーリー設定に、ちょっと違和感を覚えながらも、、全体の展開は結構楽しめました。

窪塚洋介さんの役が素敵すぎて、演技も一際目立ってましたね。


2026年7月30日木曜日

映画"Clueless"

 

こちらの映画を観ました♪





映画"Clueless"(邦題:「クルーレス」)
1995年のアメリカ作品。

女子高校生の主人公を中心に繰り広げられる、青春コメディです。

こういう海外の青春モノを久々に観て、とても懐かしさを感じましたね^^

王道なストーリーですが、終盤の展開は結構好きでした☆


2026年7月18日土曜日

映画"Mondo cane 2"

 

こちらの映画を観ました。




(これまたY◯uTubeにFULLでUPされてました:@。@;)



映画"Mondo cane 2"(英題:Crazy World、邦題:「続・世界残酷物語」)
1963年のイタリア映画。

先日観た1作目に続けて、続編を観てみました。

正直なところ、2作目となると、ちょっとマンネリ感を感じてしまいましたね。。


でも、やはりそこそこエグい描写があるので、苦手な方にはお勧めできません(__)。


2026年7月16日木曜日

映画"Mondo Cane"

 

こちらの映画を観ました♪




(Y◯uTubeにも丸々UPされてました @。@;)


映画"Mondo Cane"(米題:A Dog's World 邦題:「世界残酷物語」)
1962年のイタリア映画。

世界各地における、残酷で野蛮な奇習・風習を記録した異色ドキュメンタリー作品です。

冒頭のテロップで、
「この映画の中のシーンはすべて真実である
目を背けたくなるようなシーンもあったとしても
この地球上で現実に起こったことである」
とあったので、ちょっと構えて観始めたのですが、、なんのことはありません、思いっきり"ヤラセ"(笑)。

コメディとして鑑賞しました^^

とはいえ、なかなか"エグい"シーンもあるので(特に動物関係)、苦手な人は見ない方がいいと思います!



なぜ観てみたかと言いますと、この映画のテーマ曲がとても美しいんですよね🎼

これまでに、何度か演奏する機会があり、それが「世界残酷物語」という映画の曲だ、という選曲者のMCを聞いていたので、どんなものかチェックしてみました!



(MORE 『世界残酷物語』 A Dog’s World オリジナル・サウンド・トラック)


映画の内容とはものすごくギャップのある、とても美しい曲です☆


映画音楽には、本当にたくさんの名曲がありますね♫



2026年7月12日日曜日

映画"Death and the Maiden"

 

こちらの映画を観ました♪





映画"Death and the Maiden"(邦題:「死と処女(おとめ)」)
1994年のアメリカ・イギリス・フランス合作品。

シューベルトの「死と乙女」をモチーフにした戯曲が原作の、独裁政権崩壊直後の南米某国を舞台に繰り広げられる傑作心理サスペンスです。

狭い空間で繰り広げられる展開に、半ばちょっと飽きそうになりながらも、、クライマックスがとても秀逸でした!



2026年7月9日木曜日

映画"Une vie meilleure"

 

こちらの映画を観ました。





映画"Une vie meilleure"(邦題:「よりよき人生」)
2011年のフランス作品。

自分のお店を持とうとする調理師と、レストランでウエイトレスとして働くシングル・マザーが出会うことから展開していくヒューマン・ドラマです。

良い作品でした。

「人間」らしさが巧みに描かれていた印象☆

フランスの俳優さんをほとんど知らないですが、、とても良い役者さん揃いでした^^



2026年7月7日火曜日

映画"追憶"(邦画)

 

こちらの映画を観ました♪




映画"追憶"(邦画)
2017年の邦画。

映画で"追憶"といえば、1973年の"The Way We Were"(邦題:「追憶」)がとても有名ですが、同じタイトルにして、全く別の邦画です!

全然チェックしてなかった作品(@。@;。


少年時代に大きな秘密を抱え、「二度と合わない」ことを誓っていた3人が、25年の時を経て再会することから始まるヒューマン・サスペンスです。

とても良い作品でした!!
すごいストーリーでした。

とても豪華な俳優陣、そして、監督をはじめとするスタッフ陣☆

あまり思うことが少ないのですが、この映画は劇中音楽も素晴らしかったです🎼



2026年7月4日土曜日

映画"Da 5 Bloods"

 

こちらの映画を観ました♪





映画"Da 5 Bloods"(邦題:「ザ・ファイブ・ブラッズ」)
2020年のアメリカ作品。

4人のベトナム帰還兵が、戦争当時にベトナムで戦死した隊長の遺骨と埋蔵金を回収しようと、再びベトナムを訪れることから始まるドラマです。

良い作品でした!

<ネタバレ注意>
ちょっとエグい描写もありますが、、いきなりすごい展開になるのが刺激的。

全体のストーリー展開も結構好きでした☆

改めて戦争について考えさせられた作品でした。


2026年7月1日水曜日

映画”The Retirement Plan”

 

こちらの映画を観ました♪





映画”The Retirement Plan”(邦題:「リタイヤメントプラン 殺し屋の引退生活」)
2023年のアメリカ作品。

カリブ海の島で隠居生活を送っていた元殺し屋の主人公の元に、犯罪組織に囚われた娘が助けを求めることから始まるコメディ・アクションです。

設定に少し強引さを感じつつも、、痛快な展開が楽しめました☆

コメディといえど、笑いの要素が結構少なめ。

ラストの展開が、現代的で好きでした!


2026年6月23日火曜日

映画"なぎさ"


こちらの映画を観ました。





映画"なぎさ"
2000年の邦画。

1960年代の江ノ島を舞台に、12歳の多感な少女のひと夏の体験が描かれた青春ドラマです。

小生が高校生の時に、この作品の原作コミックを買いました!
"六三四の剣"から、作者の"村上もとか"さん大ファンになり、1冊読み切りのこの原作もとても好きな作品です。

この作品が原作の映画があったなんて☆

個人的には、ちょっと原作とはギャップを感じましたが(^^;、昭和中期の風景が見事に描かれていました!
「ホントに、2000年の作品!?」かと。。


原作コミックを、久しぶりに読みたいなと思いました♫


2026年6月15日月曜日

映画"The Beekeeper"

 

こちらの映画を観ました。





2024年のアメリカ作品。

仕事を引退し、田舎で養蜂をして暮らしていた元秘密工作員の主人公が、ある詐欺事件がきっかけに、大切な人を失ったことからはじまるリベンジ・アクションです。

痛快!!

好きなんですよね〜、強すぎるジェイソン・ステイサム☆

めちゃくちゃ明快かつ、スピード感のあるストーリー展開で、悪いヤツを、バッタバッタやっつけていく流れが、とても好きでした^^


いや〜しかし、今時の詐欺犯罪には、恐怖を感じますね。。


2026年6月13日土曜日

映画"地獄でなぜ悪い Why don’t you play in hell?"

 

こちらの映画を観ました♪






映画"地獄でなぜ悪い Why don’t you play in hell?"
2013年の邦画。

極道の組長が、妻の出所に合わせて、自分の娘を主役にした映画を制作しようとすることからはじまるアクション・コメディです。

この作品は、個人的に全然ハマらなかったですねぇ(^^;。


國村隼さんの名演技だけが、とても印象に残りました!

※ あくまで、個人的な意見です(・_・)。



2026年6月11日木曜日

映画"あんのこと"

 

こちらの映画を観ました。





23024年公開の邦画。

母子家庭で育ち、母親から虐待を受け、売春を強いられ、薬物依存症になっていた主人公の女性が、一人の人情味あふれる刑事と出会うことから始まるドラマです。

実話に基づいたストーリーということで、とても現実味のある内容。

"人間泥臭さ"が巧みに表現されている印象でした!

色々考えさせられる、良い作品でした☆


2026年6月9日火曜日

映画"Brick"

 

こちらの映画を観ました。





映画"Brick"(邦題:「ブリック」)
2025年公開のドイツ作品。

マンションに住むある夫婦が、朝起きると建物全体が謎のレンガのような壁に覆われて、外に出れなくなることから始まるSFミステリーです。

まずは、ストーリーの設定がぶっ飛んでました!(笑)
なので、なかなか入り込めずに観ていましたが、、登場人物たちの心情描写は、結構好きでした☆


ドイツ映画を久しぶりに観て、大学生の時に”第2外国語”で習ったドイツ語が、ほんのちょっとだけ分かったのが、些細な喜びでした(”^^”)。


2026年6月5日金曜日

映画"ドライブ・マイ・カー"

 

こちらの映画を観ました♪





映画"ドライブ・マイ・カー"
2021年公開の邦画

妻を亡くした舞台演出家が、広島で開催される演劇祭に招聘され、そこで会った多国籍の役者たち、そして自分の代わりに車を運転するドライバーとの交流が描かれたドラマです。

カンヌ映画祭、アカデミー賞などの受賞もあり、とても評価の高い作品だと知っていましたが、予備情報を入れずに観ました☆

ちょっと"異質さ"を感じながらも、結構ストーリーに入り込めました。

チェーホフの戯曲なども織り込まれていましたが、個人的に浅い知識しか持ち合わせてなかったので(^^;、それに通じているともっと面白いのかも、と思いましたが。。

約3時間の長さですが、緩急のある独特な展開に引き込まれましたね。



2026年6月3日水曜日

映画"Indiana Jones and the Dial of Destiny"

 

こちらの映画を観ました♪





映画"Indiana Jones and the Dial of Destiny"
(邦題:「インディ・ジョーンズ と運命のダイヤル」)
2023年公開のアメリカ作品。

"インディ・ジョーンズ" シリーズの第5作目!

大学教授の職を定年退職し、落ち着こうとしていたインディに、若かりし頃、共に古代の遺物を回収した友の娘が、会いに来ることから始まるアクション・アドベンチャーです。

正直なところ、個人的に、前作の"インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国"の結末には、結構がっかりしたんですが(^^;、、今作は、「なるほど!」と頷けるストーリー展開でした☆

ただ、やはり主演のHarrison Fordの"ご高齢さ"が、ちょっと気になったのは否めませんね。。



しかしながら、小生が10代の頃から楽しませてもらってきた作品の"完結"。
寂しい気持ちもありますが、とても良いエンディングでした!!



2026年5月29日金曜日

映画"Jurassic World: Rebirth"

 

こちらの映画を観ました♪





映画"Jurassic World: Rebirth"(邦題:「ジュラシック・ワールド/復活の大地」)
2025年のアメリカ作品。

言わずと知れた"Jurassic Park"を皮切りにスタートした"ジュラシック"シリーズの7作目であり、"Jurassic World"シリー会うの4作目です。

地球上で復活した恐竜たちでしたが、決して生存しやすい環境ではなかったため、赤道近くの熱帯地域に生息していたところ、恐竜の血液が人間にとっての心臓薬の開発に役立ちことを知った人たちが、決して踏み入れてはならない恐竜の住むエリアに行くことから始まるSFアクションです。

期待を裏切らない、面白さでした!

ストーリー展開は、割と王道な感じでしたが、圧巻の映像でした☆


前作たちを、もう一度見直したい気持ちになりましたね^^


2026年4月27日月曜日

映画"Apex"

 

こちらの映画を観ました♪





2026年のアメリカ作品。

雪山登山でパートナーを失った主人公が、その罪悪感を胸に逃避行に出た先で遭遇する恐怖が描かれたアクション・スリラーです。

ストーリー展開が、物足りなかったですね。。
あと、「え?!なんで??」っていうシーンもいくつか。。

主演のCharlize Theron、Taron Egertonの、迫真の演技はとても良かったですね^^



2026年4月24日金曜日

映画"Wake Up Dead Man: A Knives Out Mystery"

 

こちらの映画を観ました。






映画"Wake Up Dead Man: A Knives Out Mystery"
(邦題:「ナイブズ・アウト: ウェイク・アップ・デッドマン」)
2025年のアメリカ作品。

"ナイブズ・アウト"シリーズの第3作目。
Daniel Craig主演の名探偵が、ある田舎町の教会で起こった殺人事件の謎を解明していくミステリー作品です。

前2作に続いて、とても面白い作品でした!
よくできたストーリー展開☆

前2作を、もう一度観直したくなりました^^


2026年4月7日火曜日

映画"ちょき"

 

こちらの映画を見ました。





映画"ちょき"
2016年の邦画。

妻を亡くした美容師と、亡くなった妻の書道教室に通っていた盲目の少女が、再開することから始まるロマンス・ドラマです。

こんな映画があったなんて、今頃知りました☆
和歌山市が舞台となっています!
(小生の地元とは少し距離がありますが、とても親近感がありました^^)

美しい和歌山の景色を背景に、穏やかでノスタルジックなシーンが展開。
その中で、人生の”哀しみ”が表現されている、良い作品でした。


この映画に出てくる、まだ訪れたことのない和歌山市の名所に、行ってみたくなりました。


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