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2026年11月3日火曜日

映画"TOKYOタクシー"

 

こちらの映画を観ました。





映画"TOKYOタクシー"
2025年の邦画。

主人公の個人タクシーの運転手が、ある日、高齢の女性客を、東京の柴又から神奈川の葉山まで、1日かけて送ることになったことから始まるドラマです。

この作品は、個人的に結構好きでした☆

ストーリー展開はいたって素直な感じですが、東京や神奈川の風景をフィーチャーしたシーンの流れは、地方出身者としてグッとくるものがありました(”^^”)。

倍賞千恵子さんと木村拓哉さんといえば、"ハウルの動く城"ですよね^^
この作品の印象が強いので、ちょっと不思議な感じもしましたが。。


こちらはリメイク作品で、元の作品である"Une belle course"(邦題:「パリタクシー」)を近いうちに観てみたいと思いました!


2026年11月2日月曜日

映画"国宝"

 

こちらの映画を観ました。





2025年の邦画。

言わずと知れた、昨年かなり話題になった映画ですね☆

歌舞伎の世界において、世襲制を凌駕する才能を持って、人間国宝にまで上り詰める主人公の半生を描いたドラマです。

噂に聞きし、3時間という長尺を覚悟して鑑賞しましたが、観るとその尺の必要性がわかりました。

とても良い作品でしたが、個人的には、ちょっと期待したほどではなかったかなぁ、というのが正直な感想でした(^^;。

とはいえ、「一見の価値がある」と思います!


2026年10月30日金曜日

映画"Funny Games"

 

こちらの映画を観ました。





映画"Funny Games"(邦題:「ファニーゲーム」)
1997年のオーストリア作品。

ある夏、休暇で別荘に着いた一家の元に、隣人の知り合いだという見知らぬ男が卵を譲って欲しいと尋ねてくることから始まるサスペンス・ドラマです。

すごい映画でした。。。

予備知識なく鑑賞したのですが、観終わった時、気分がどんより…。
こんなストーリー展開。。

ネタバレを避けて、多くは書きませんが(^^;、自分の映画イメージを超越してきたという点において、すごいと思いました。

ただ、作品を観ての感想は、げんなりでした(@_@;。



2008年に、監督自身によってセルフリメイクされたハリウッド版が公開されているとのこと。
Naomi Wattsが出演していることもあり、ちょっと観てみたい気もしますが。




予告を見る限り、ほとんど同じような感じみたいですね(・_・)。



2026年10月24日土曜日

映画"廃用身"

 

コチラの映画を観ました。



]


映画"廃用身"
2026年の邦画。

脳梗塞などで麻痺し、リハビリをしても回復が見込めない、動かない手足「廃用身」。
それを、切除してしまうことを推奨する治療を考案し、注目を集めた主人公の医師をめぐって展開するヒューマン・サスペンスです。

すごく考えさせられるストーリー。
それが、映画作品として見事に産み出されていた印象でした。

良い作品でした!


2026年10月21日水曜日

映画"8番出口"


コチラの映画を観ました。





2025年の邦画。

しばらく前に、とても話題になっていた“異変”探し無限ループゲーム「8番出口」の実写化作品です。

個人的に、ゲームを全然しないのですが、このゲームの存在だけは知っていました☆


素直な感想としては、ストーリー展開に"付け足し"感を感じてしまったかなぁ。。

作品を通じて、伝えたいことは明確にわかりました!


"新感覚"という意味では、楽しめましたね^^


2026年10月17日土曜日

映画" The Never Ending Story"

 

こちらの映画を観ました。





映画" The Never Ending Story"(邦題:「ネバーエンディング・ストーリー」)
1984年のドイツ・アメリカ合作品。

幼くして母を亡くし、友達にいじめられていた主人公の少年が、ある日、不思議な本と出会ったことによって始まるファンタジー・アドベンチャーです。

小生が小学生の頃に劇場公開して、とても話題になっていたし、映画のテーマ曲もとても有名なこの映画ですが、なにげに今まで観たことがありませんでした(^^;。

ここに来て、初鑑賞☆

80年代の作品で、当然時代は感じますが、今観ても感心するほどよくできた映像美です!

そして、素直に楽しめる。

やはり、名作は時代を超えますね^^



そして、先述のテーマ曲ですが、某元タレントさんが日本語で歌ったVer.が、面白いという噂も聞いていました🎼

コチラです↘️


(Never Ending Story no Theme)


♪「よ〜せよ〜」から始まる歌詞。

ある意味、すごいですね!!



2026年10月10日土曜日

映画"I Feel Pretty"

 

こちらの映画を観ました。





映画"I Feel Pretty"(邦題:「アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング」)
2018年のアメリカ作品。

自分の容姿に自信がなく、卑屈な性格になっていた主人公の女性が、ある日、頭を打ったことをきっかけに、鏡で見る自分の姿が絶世の美人に見えるようになったことから始まるコメディです。

この作品は、個人的にとても好きでした☆


(注)ネタバレですが、、

映画の中のシーンに、Tom  Hasnks主演の映画"Big"の1シーンが出てきます。

10代の頃に観た、その"Big"が、とても好きな映画なのです^^

そんな繋がりもあり、コメディとしても、ヒューマン・ドラマとしても、とても好きでした!


2026年10月8日木曜日

映画"Deep Fear"

 

こちらの映画を観ました。





映画"Deep Fear"(邦題:「ジョーズ異次元の怪物」)
2023年のイギリス・フランス合作品。

ヨットでの単独航海を決行した主人公の女性が、サメのいる海上で、事件に巻き込まれるサスペンス・パニック・アクションです。

ポスター画像と邦題につられて観てみたんですが、、全くイメージの違う作品でした(@。@;。(これは詐欺レベル:笑)
いわゆる"ヤバいシャーク"が大暴れする感じを期待したのですが…、普通のサメしか出てこず。。
ストーリーは、それはそれで "B級的に"成立しているので、納得できますが。。


ちょっとスカされた感じでした(・_・)。



2026年10月2日金曜日

映画"Sin Clock"

 

こちらの映画を観ました。





映画"Sin Clock"
2023年の邦画。

社会や家族から見放されタクシー・ドライバーになった主人公が、一獲千金を狙って人生の逆転を狙うクライム・サスペンスです。

窪塚洋介さんが18年ぶりに長編映画の主役をされた作品とのこと。

ストーリーのラストの展開は、想像がつきましたが、全体通して楽しめました。


2026年9月29日火曜日

映画"The Hunger Games: The Ballad of Songbirds and Snakes"

 

こちらの映画を観ました。




映画"The Hunger Games: The Ballad of Songbirds and Snakes"
  (邦題:「ハンガー・ゲーム0」)
2023年のアメリカ作品。

過去に公開されている"ハンガー・ゲーム"の前日譚で、SF戦争冒険です。

個人的に、"ハンガー・ゲーム"の前2作は観ていませんが、、この作品だけでもわかる内容になっていて、十分に楽しめました!

中盤からの展開が、面白さに拍車がかかった印象ですね。


ただ、やはりこの手の”人間同士の殺め合い”の描写は、映画といえども、心が締め付けられる感じがします。。


とはいえ、良い映画作品でした☆


2026年9月23日水曜日

映画"Alien Hunt"

 

こちらの映画を観ました。





映画"Alien Hunt"(邦題:「エイリアン・ハンティング」)
2024年のアメリカ作品。

国立公園内の洞窟で、エイリアンの研究が極秘でおこなされていたことからはじまるアクション・ホラーです。

B級作品だということをわかって観たので、がっかり感こそなかったものの、、残念感がすごかったです(苦笑)。


久しぶりにこういうジャンルの作品を観ましたが、意外と嫌いじゃないです^^


2026年9月21日月曜日

映画"サイレント・トーキョー"

 

こちらの映画を観ました。





映画"サイレント・トーキョー"
2020年の邦画。

クリスマス・イブ、あるテレビ局に、恵比寿に爆弾が仕掛けられたとの情報が入ったことからはじまるクライム・サスペンスです。

ものすごく豪華な俳優陣で、かなり期待したんですが、、ストーリー展開がちょっと残念な感じでしたね。。
全体の話はよくできているだけに、非常にもったいないと感じてしまいました(>_<)。

役者さんたちの演技、特に、"さすが"の佐藤浩一さん&西島秀俊さん、「こんなにお芝居素晴らしかったんだ!」と感じた広瀬アリスさんが、個人的にとても印象的でした☆




2020年って、"コロナ禍"の最中。

そんな中でも、こうして色々な作品が生み出されていたことは、本当にすごいことだと思います!

2020年前後の作品は、自然とそういう状況背景も踏まえて、鑑賞する自分がいます(・_・)。



2026年9月16日水曜日

映画"アンダーカレント"

 

こちらの映画を観ました。





映画"アンダーカレント"
2023年の邦画。

銭湯を営む主人公の女性の元から、突如として夫が失踪していたところに、銭湯で働きたいという謎の男がやってくることからはじまるドラマです。

序盤の展開こそ、少し間延びする感じがありましたが、中盤からの展開は結構楽しめました!

心の闇を抱える登場人物たち。
色々考えさせられました。。


2026年9月9日水曜日

映画"Red"

 

こちらの映画を観ました。





映画"Red"
2020年の邦画。

夫と娘を持つ主人公の女性が、かつての恋人と再会することからはじまるロマンス・ドラマです。

驚くほど官能的なシーンがたっぷりありました。。

ちょっとストーリーに違和感を覚えつつも、、俳優さんたちの演技に魅了された印象でした。

「人の幸せ」について、人それぞれだな、と。



2026年9月2日水曜日

映画"さよなら渓谷"

 

こちらの映画を観ました。





映画"さよなら渓谷"
2013年の邦画。

隣人の女性が、我が子を殺害した罪で逮捕されたことをきっかけに、主人公の夫婦の意外な関係が浮き彫りになっていくドラマです。

とても良い作品でした。

ストーリーの題材は、様々な社会問題が描かれており、改めて色々考えさせられたり。

俳優陣の素晴らしい演技と、秀逸なストーリー展開が、とてもグッときました。


2026年8月18日火曜日

映画"夏の砂の上"

 

コチラの映画を観ました。





2025年の邦画。

幼い息子を亡くして、別々の方向を向いてしまった夫婦と、その周りの人物たちを描いたヒューマン・ドラマです。

戯曲が原作であることを、後で知りました。

個人的には、あまりグッときませんでしたね。。
俳優陣は素晴らしいので、ちょっともったいない印象でした。


2026年8月11日火曜日

映画"パラダイス・ネクスト"

 

こちらの映画を観ました。





2019年の日本・台湾合作品

ある事件をきっかけに、日本を離れ台湾で暮らしていたヤクザの男の元に、その事件の真相を知っていると話す"お調子者"の男が現れることから始まる、ノワール(ダークな)サスペンスです。

ちょっと期待を外されてしまいました。。

そこが狙いだと思いますが、それぞれのシーンがちょっと間延びしているように感じてしまい。。

演技、映像、音楽などは良かっただけに、個人的にはとても惜しい感じがしてしましました。


2026年8月4日火曜日

映画"その夜の侍"

 

こちらの映画を観ました。





映画"その夜の侍"
2012年の邦画。

ひき逃げ事件で妻を失った主人公と、刑期を終えて出所したひき逃げ犯をめぐって展開されるサスペンス・ドラマです。

みんなちょっと常軌を逸している登場人物たち。。

「そうはならないでしょ…」っていうストーリー展開が多くて、個人的にはあまり入り込めなかった印象ですかね(^^;。

俳優陣のお芝居は、すごかったです!


2026年8月1日土曜日

映画"ファーストラヴ"

 

こちらの映画を観ました♪





映画"ファーストラヴ"
2021年の邦画。

公認心理士の主人公が、父親殺害の容疑者となった女子大生に、取材のために接見することを通じて、お互いが抱える過去のトラウマと向き合うことになるサスペンスです。

ストーリー設定に、ちょっと違和感を覚えながらも、、全体の展開は結構楽しめました。

窪塚洋介さんの役が素敵すぎて、演技も一際目立ってましたね。


2026年7月30日木曜日

映画"Clueless"

 

こちらの映画を観ました♪





映画"Clueless"(邦題:「クルーレス」)
1995年のアメリカ作品。

女子高校生の主人公を中心に繰り広げられる、青春コメディです。

こういう海外の青春モノを久々に観て、とても懐かしさを感じましたね^^

王道なストーリーですが、終盤の展開は結構好きでした☆


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